
みなさん、働いている中で1度は「会社辞めたい…」と思ったことがあるではないでしょうか。
むしろ、そう思ったことが無い人の方が珍しいかもしれません。
しかし、「本当に会社をやめてもいいのか?」と自問自答した結果、辞めない方が良いだろうという結論にに至り、退職することを断念しているという方が多いでしょう。
そこで今回は、会社を辞めたほうがいい人の特徴について、以下の項目を中心に解説します。
- 会社を辞めた方がいい人の特徴
- 私が会社を辞めた理由
是非最後までご覧いただき、今後の人生を考える上での際の参考にしてください。
会社を辞めた方がいい人の特徴
ストレスフルな状態の人
会社を辞めたい理由は様々ありますが、ストレスを抱えすぎて、生活に支障が出ているという場合は、早急に退職しましょう。
精神的な疲れが体に出ている方は、既に限界を迎えている可能性があります。
例えば、
- わけもなく涙が出てくる
- どんなにたくさん寝ても朝起きることができない
- 急に吐き気がする
- お腹を下すことが続いている
などです。
上記に挙げた状態が続くと、精神的な病気になってしまい、仕事に復帰することが難しくなってしまう可能性があります。
少しでも当てはまる方は、早急に仕事を休むことを検討しましょう。
退職しなくても、有給消化をしてリフレッシュしたり、会社での環境を変えてもらうなどの措置を取れるのであれば、しばらく休みながら様子を見ても良いかもしれません。
辞める理由が明確な人
「もっと給料の良い会社に転職するから退職する!」というように、会社を辞める理由が明確であれば、会社を辞めた後に後悔しない可能性が高いです。
反対に、「なんとなく仕事しなくないな~」という軽い気持ちで辞めるのはオススメしません。
勢いで辞めてしまっても、なかなか生計を立てられず、辞めたことを後悔することになりかねないからです。
何事もチャレンジしてみなければ分かりませんが、仕事を辞めるということは、「それまで会社から得ていた収入」がなくなるということです。
「収入が途絶えたことで困り、仕方なく再就職し、再就職先が前職よりももっと大変な会社だった」ということがあっては元も子もありません。
会社を辞めるのは人生において大きな決断です。
行き当たりばったりではなく、自分で納得のいく理由を見出してから、退職を決意しましょう!
人生設計を立てられている人

「いつか必ず独立する」などの目標を掲げており、会社での任務を達成したため退職するのは、計画性があるため後悔することは無いでしょう。
会社に縛られるのが嫌という方は、早期退職も念頭に入れるなど、早めに自由になれる人生計画をしましょう。
会社に文句ばかり言っていても現状は何も変わりません!
ここまで会社を辞めたほうが良い人の特徴をお伝えしました。
ここから先は、私が会社を辞めた理由をお伝えしたいと思います。
(興味のある方だけご覧ください)
私が会社を辞めた理由
組織に縛られたくなかったから
私は昔から組織に縛られるのが苦手でした。
なぜなら、「みんなとなんだかズレている」ことに気付いていましたが、そのことに気付かれないように「普通」を演じることに疲れてしまうからです。
とはいえ、仕事の内容自体にやりがいは感じていました。
仕事内容は営業や後輩の指導などをしていました。
人と関わること自体は好きだったため、そこまで苦痛ではありませんでした。
それよりも、やはり会社という名の「組織」に縛られることが非常に苦痛でした。
毎朝1時間半立ちっぱなしで朝礼ということも珍しく無ければ、飲み会があれば余興をさせられ、上司が勝手に土日に予定を入れてくる…など、私には耐えがたいことばかりでした。
これを苦痛だと思わない人が、上り詰めていく人材なんだろうなと思いました。
そして、最終的にはあたかも「普通」を演じることが苦痛となって退職という道を決断しました。
これからは「個」を活かす時代だと思ったから
これまでは、大きな会社に入社して、その会社で功績を積み上げていくのが何よりの徳だと認識されてきましたが、これからは個人が活躍していく時代だと認識することができました。
その認識こそが、私が仕事を辞めるに至った最大の理由です。
今や、どんな人でも情報を発信できる世の中になっており、人々はよりリアリティのある情報を求める傾向にあります。
自分の好きなことを自分で発信し、それを仕事にしていく。
そんな働き方がとても素敵だと思い、仕事を辞めることを決意しました。
勢い
最後は本当に勢いでした。
「もうやめよっかな~」と思っていたところ、丁度良く会社の上司と2人で話をすることになりました。
そこで、辞めたいと思っている旨を告白。
少しは止められるかと思いましたが、サラっと退職することに成功しました。
会社を辞めてすぐのころは、「本当に仕事を辞めて大丈夫かな…」と不安になりましたが、ナーバスな気持ちで過ごしていたのも束の間。
自分でやれること・やりたいことは沢山あります。
そんなことをしているうちに、毎日があっという間に終わります。

いつか会社を辞めたいと思ったら
起業する
「誰かの下で仕事をするのはもうウンザリ!」という方は、いっそ自分が経営者になることを考えてみてはいかがでしょうか?
自分で事業を立ち上げる楽しさを感じることができるはずです。
しかし、起業した場合は、会社員とは違った困難があります。
そのため、企業についての情報収集をしっかりとしたうえで、起業することをオススメします。
独立する
一人でマイペースに仕事をしたいと思っている方は、独立するのがオススメです。
独立してしまえば、面倒な人間関係が無いため、落ち着いて仕事をすることができるでしょう。
ただし、自分で自分を売り込まなければならない場面もあるため、どんなことが自分にとってストレスになるのかをしっかりと把握しておく必要がありそうです。
資産を貯める
早めに資産を築いて、あとはそれを運用しながら生活するという方法があります。
しかし、資産を貯めるためにはやはり労働が必要になりますので、「資産を貯めるまで仕事を頑張る!」と割り切れなければ難しいでしょう。
ただ、少額であっても資産運用はできるため、ある程度のお金が溜まったら運用してみると良いかもしれませんね。
会社を辞めたほうが良い人の特徴まとめ
- ストレスフルな状態の人
- 辞める理由が明確な人
- 人生設計を立てれている人
- 組織に縛られたくなかったから
- これからは「個」を活かす時代だと思ったから
- 勢い
ここまで、会社を辞めたほうが良い人の特徴を中心にお伝えしてきました。
会社を辞めることって、とても勇気がいることですよね。
ただ、仕事というのは、人生を豊かにするための手段でしかないのです。
その仕事でストレスフルな状態になってしまうのは、非常に勿体ないと言えます。
自分に合った働き方を考えることで、仕事に対する考え方も変わるのではないでしょうか。
もし、ご自身の強みが分からない、何から始めたら良いか分からないという場合は、コーチングで自分の気持ちを整理してみるのがおすすめです。
コーチングとは、あなたの中にある潜在的な意識に気付き、理想の未来にするためのアクションを起こすお手伝いをすることです。
興味がある方は、ぜひ以下のページをご確認ください。

