親ガチャとは?親ガチャに失敗しても幸せになる考え方を持とう!

親ガチャとは
ぷしゅこ

みなさん、「親ガチャ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ぴえ美

なんか最近流行ってますよね~~

ぷしゅこ

聞いたことはあっても、イマイチどんな意味か分からないという方や、「自分は親ガチャ失敗した!」と胸を張って言える方にも読んでいただける内容になってます。

ぴえ美

胸張らなくてもいい気がしますけどね!

ぷしゅこ

珍しくまともなこと言うじゃないか

目次

最近よく聞く「親ガチャ」とはどういう意味?

「親ガチャ」とは、「子供は親を選べない」という意味です。

元々「ガチャ」とはゲームで使われている言葉で、ゲームを始めると、まず最初にガチャを引きます。

そこで出たキャラクター次第でゲームの進捗が大きく変わってくるため、強いキャラクターが出るまで何度もガチャを引き直し、ストーリーを進めやすくするんですね。

これを「リセマラ」と言います。

ゲーム上では、スタート地点に立った時点で強いキャラクターを持っていると非常に有利になりますが、反対に「外れ」のキャラクターだと、ゲームを進める気が失せてしまうのです。

ゲーム上でこのガチャは何度でもやり直すことができますが、現実世界ではガチャをやり直すことができません。
そのため、「親ガチャ失敗した」「親ガチャ外れだった」という言葉には非常に重みがあります。

親ガチャに失敗しても幸せになる方法

「親ガチャに失敗したから人生終わった」と感がる方もきっと少なくないはず…

しかし!それではもったいないです。

せかっくの人生なので、前向きに楽しく生きたくはないですか?

ここからは、親ガチャに失敗しても幸せになる方法を解説します!

自分の親が毒親だと受け入れる

自分の親が周りの友達の親となんか違うと感じたら、毒親である可能性を疑いましょう。

毒嫌とは?
  • 子供に悪影響を与える親のこと。
  • 暴力・過干渉・無関心・歪んだ愛の押しつけなど

毒親を持つ子供は、自分の親が毒親ということに気付いていないことが多いです。

しかし、多少なりとも感じている違和感は間違っていないのです。

「自分の親は周りとなんか違う」「家に帰りたくない」と少しでも感じるのであれば、あなたの親は毒親である可能性があります。
そして、自分の親が毒親だと気づいたら、それを受け入れましょう。

誰しも自分の親が普通ではないという事態をすぐに受け入れることは簡単ではありません。

しかし、毒親であることに気付かず、人生を大きく左右されてしまうのは非常に勿体ないです。

親との接点を減らす

親ガチャに失敗したと感じている人が取るべき行動は、「できるだけ親との接点を減らすこと」です。

毒親と一緒にいればいるほど、毒親からの悪影響を受けてしまいがちなのです。

近くにいればいるほど、要求が大きくなり、いくつになっても親の言うことに従うことになります。

頭では「もう親の言うことは聞かない」と分かっていても、親は子供の弱点を知っています。

そのため子供は「それなら仕方ないか…」とついつい親の言うことを聞いてしまうのです。

「小さなお願いだからいいか」と思ってしまいがちですが、それが積もりに積もっていつの間にか大きな要求に答えてしまうということがあります。

あなたの人生に大きな影響を与えかねないため、毒親とは物理的に距離を取るようにしましょう。

親と縁を切った自分を否定しない

世の中には、これ以上親子の関係を続けるのは難しいと、縁を切ってしまう人も存在します。

しかし、年を取っても親子仲良くショッピングしている姿や、孫と楽しそうに公園を散歩している家族を見ると、やはり「親と縁を切ってしまってよかったのか?」と疑問を感じてしまうことがあります。

そして、そういった家族を見て、自分にはかなわない幸せだと方を落としてしまうことがあります。

しかし、それは仕方のないことです。

もし仮に親と縁を切らなかったとして、幸せを感じる瞬間も少なからずあるかもしれませんが、やはり一緒にいて苦しい思いをする時間が多いでしょう。

だからこそ、縁を切るという選択に至ったのだと思います。

人は過去を美化してしまうため、良い思い出ばかりを思い出してしまうのです。

しかし、今一度冷静になって考えてみてください。

あなたが親と縁を切ったのは、より幸せな人生を歩むためです。
親がいないと不便なこともあるかもしれませんが、それでも幸せになることは大いに可能です。
縁を切ったからこそ得られた幸せに目を向けましょう。

親を可哀想だと思わない

親との関係を断ち切りたくても、なかなかそれができない。

それは親を「かわいそう」だと思っているからです。

自分にとって悪影響を及ぼす親であっても、自分にとってはたった一人の親。

そして、そんな親を惨めだと感じるために「自分が手を差し伸べなくては」と謎の責任感を感じてしまうのです。

ですが、もう親をかわいそうだと思うのはやめましょう。

かわいそうだと思ったとしても、中途半端に手を差し伸べるのはやめましょう。
一度でも親の味方だと思われてしまうと、その後の要求はどんどん大きくなります。

「親には感謝すべき」と言う人に対して

あなたと親の関係について、何かと口を出してくる人がいるでしょう。

例えば、親戚、友達、兄弟など。

そのような方々については、仕方ないと割り切って軽くあしらいましょう。

あなたが親との関係を断ち切ったとき、「親なんだから一緒にいるべき」「親を捨てるあなたはおかしい」と言ってくる人が少なからずいるでしょう。

そう言う気持ちも分からなくは無いのですが、こちらからしたら大きなお世話なのです。

私たちは誰よりも、「できることなら親に感謝したい」「家族で仲良く過ごしたい」と言う気持ちを強く持っています。

他の人が普通にできていることを、普通にはできないことに、非常に大きなコンプレックスを抱えています。

毒親もちでない人には、そのような気持ちは分からないのです。

親を尊敬しているという、いわゆる「親ガチャ成功」した側の人に、親ガチャ失敗した人の気持ちなど分かるはずありません。
そのため、そのようなアドバイスをしてくる方には、一応お礼だけは言っておきましょう。

あなたはあなたの人生を歩もう

これを読んでいるあなたが、親と距離を置いた方が良いと言うのであれば、周りが何と言おうと自分の道を進みましょう。

反対に、多少我慢したとしても、親との関係は維持していたいというのであれば、思う通りの関係性を築いてください。

なぜなら、それはあなたの人生だからです。

周りに何を言われても、親を大切にしない人は頭がおかしいと言われても、あなたの人生はあなたしか歩めないからです。

もしも仮にこの先我慢して親との関係を構築していったとして、親と会うたびに「あなたはワガママだから結婚できない」「どんくさいから仕事で精進できない」などの小言を言われ、知らず知らずのうちに心を病んでしまう可能性があります。

しかし、何も知らずに「アドバイス」をくれる人たちは、それほどの精神的苦痛があることを認識しておらず、あなたの人生になんの責任も取ってくれないのです。

そのため、あなたが思ったことは我慢せず、思いのままに生きてみることを検討してはいかがでしょうか。

どうか、毒親を持つ皆さんが幸せになれることを願っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

フリーライターとして活動中。
大学卒業後は5年間営業を経験し、
Webマーケティングに転職。

このブログでは「自分らしく生きる」
をコンセプトに情報発信しています!

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