大学生がWebライターで稼ぐための5つの手順【現役ライターが伝授】

この記事を読むメリット
  • 大学生でもWebライターを始めたくなる
  • Webライターとして稼げるようになる


 

お客さん

最近Webライターが流行っているけど大学生の自分にもできるかな?
実際にどのくらい稼げるんだろう…

と、Webライターに興味はあるけれど、なかなか始められずにいる方も多いのではないでしょうか。


実は、大学生でWebライターを始めるべきメリットは本当にたくさんあります。

更に、大学生でもWebライターとして稼いでいる人はたくさんいます。


そこで今回は、現役Webライター×Webマーケターの筆者が、大学生がWEBライターで稼ぐための5つの手順についてお伝えします。

是非最後までご覧ください。

目次

大学生でもWebライターになれる?

結論から言うと、

大学生でもWebライターになることができます。

 

実際に大学生のWebライターで稼いでいる人はたくさんいます。

たしかに大学生で、顔の見えない相手とビジネスのやりとりをするなんて想像つかないですよね。

 

しかし、大学生も社会人も、Webライターとしてやることは変わりません。

Webライターとして記事を執筆するまでの簡単な流れは、案件に応募して、記事を執筆するだけです。

 

実際の案件には「大学生限定」という案件もあるくらいです。

クライアントは大学生がWebライターをしている前提で仕事を発注しているのです。

そのため、大学生だからと言ってひるまずに、まずはWebライターに挑戦してみましょう。

大学生からWebライターを始めるべき5つの理由

実は筆者は、大学生のころ、クラウドワークスに登録はしたものの、まともな活動はできないまま社会人になってしまいました。

 

大学生のときにちゃんと活動していたらどれだけ良かったか…

と後悔が止まらないので、今この記事を見ている大学生の方には、是非今からWebライターを始めて欲しいです!

 

それでは大学生からWebライターを始めるべき理由について紹介します!

アルバイトをする必要がなくなるから

Webライターを続けていると、しっかり稼ぐことができるので、アルバイトをする必要がなくなります。

学生時代にバイトをするメリットはたくさんありますが、どうしてもシフトに縛られ、友達との予定に参加できなくなることもありますよね。

 

しかし、Webライターは好きな場所で好きな時間に作業できるため、隙間時間を使って稼ぐことができるのです。

もちろん、現在のアルバイトと並行してWebライターをするのもおすすめです。

隙間時間を使って、今よりも多い収入を得ることができます。

本気でやればかなり稼げるから

Webライターの仕事は、しっかり勉強して1日の稼働数を上げると、社会人並みに稼ぐことができます。

 

社会人になってからWebライターを始める方がほとんどですが、比較的時間に余裕がある大学生のうちに勉強をしておくことで、知識の吸収率も全く違います。

 

よって、大学生のうちにWebライターを始めるのをおすすめします!

社会人でも役立つスキルが身につくから

Webライターで身につくスキルは沢山ありますが、中でも社会人になってから役立つのがビジネスメールのスキルです。

Webライターはクライアントとのやりとりを基本文章で行うため、文章上で行うビジネスやりとりが自然とできるようになるのです。

 

社会人になり、一番最初に困るのがビジネスメールです。

分かっているようで意外と分からない敬語が沢山あり、困っている方を何人も見てきました。

筆者もその中の1人です。

 

大学生からWebライターをしている方は、社会人になってからも役立つスキルを身に付けられるため非常におすすめです。

フリーランスの道が開けるから

大学生のうちにWebライターとして生活できる程度の収入を得ていれば、フリーランスとして生きていく道が開けます。

そこから更に文字単価を上げ、収入が上がる可能性も十分にあります。

 

最近では「フリーランス」という働き方が人気ですが、大学生のうちからフリーランスとしての基盤を作り上げていくことも1つの選択肢ではないでしょうか。

社会人になっても副業として続けられるから

WEBライターは、フリーランスとしてだけでなく、会社に勤めてからも続けられることが非常にメリットです。

 

昨今では、副業をすることが当たり前になりつつありますが、学生時代から副業のスキルを持っている方と、1から始めなければならない方であれば、圧倒的に学生時代からスキルを持っている方方が有利です。

 

また、本業の給料にプラスでWebライターの収入が入るため、FIREを目指す方にも非常におススメです。

自分の生きたい生き方をするために、Webライティングのスキルは身に付けていた方が良いかもしれません。

Webライターは実際どのくらい稼げる?

Webライターの収入は、

収入=文字単価×文字数

で決まります。

例えば、文字単価1円、文字数5000文字の記事を書いたとすると、

1円×5000文字=5000円

となります。

 

では、月に20万稼ぐとしたらどのくらい働けばいいのでしょうか?

文字単価文字数
0.5円40万字
1円20万字
2円10万字
5円4万字
20万稼ぐための文字単価ごとの文字数

 

表をご覧いただけるとお分かりのように、文字単価によって文字数がだいぶ変わってきます。

文字単価5円になると、4万字かけば20万稼げてしまうんですね。

 

文字数を言われてもピンと来ないかもしれないので具体例を出すと

文字数5000文字で、小学校の頃よく書かされた400字詰め原稿用紙12~13枚分です。
小説だと8~10ページくらいです。

そんなに書けないよ!と思うかもしれませんが、書いているうちに慣れます!

大学生がWebライターを始める手順5つ

PCを準備する

Webライティングをする場合は、基本的にPCを使いましょう。

スマホでもできないことはありませんが、やはりPCがおすすめです。

 

おすすめの理由としては、

  • スマホよりも早く執筆できるから
  • クライアントとzoomでやり取りすることがあるから
  • WordやExcelが必要になることがあるから
  • クライアントによって、PCで作業できるライターのみ募集していることがあるから

です。

 

これからWebライターを始めようと思っているのであれば、PCを用意した方が絶対に仕事の幅が広がります。

クラウドソーシングサービスに登録する

初心者が自分でWEBライターの案件を獲得するとなると、クラウドソーシングサービスに登録するのが無難です。

クラウドソーシングサービスを簡単に説明すると、ライティングしたい人(クラウドワーカー)と、ライティングしてほしい人(クライアント)を繋ぐサービスです。

 

登録しておくと良いサービス

 

クラウドワークスは、日本最大級のオンラインお仕事マッチングサイトのため、案件の量も非常に多いです。


Bizseekは、ワーカー手数料業界最安級で、初めての方にもわかりやすい仕組みになっています。
そのため、初心者にも分かりやすく、活動しやすいと言われています。

ココナラは、個人のお悩み解決からクリエイターへの制作依頼までできる、スキルのオンラインマーケットですが、ここ最近はWEBライターの需要も増えています。

 

どれか1つだけに登録するのもいいですが、それぞれ違った良さがあるため、全てのクラウドソーシングサービスに登録しておいて、使いやすいサービスを見つけるのもいいでしょう。

自己紹介文を書く

クラウドソーシングサービスでは、自己紹介文を書くことが非常に重要になります。

なぜなら、クライアントはライターの自己紹介文を読んで、ライターに仕事を発注するかの判断をするからです。

 

自己紹介文で必要な項目は

  • 経歴
  • 得意なジャンル
  • 稼働時間
  • 自分に仕事をは注するメリット

などを書くようにしましょう。

大学生だからといって、

自分に仕事を発注するメリットなんてないよ…

と謙虚になりすぎなくても大丈夫です。

 

大学生へ向けの仕事で人気なのは、

  • 就活
  • バイト
  • 旅行

などです。

これまでの自分の経験を活かし、自分はどんな記事が書けるかをアピールしましょう。

案件に応募する

クラウドソーシングサービスに登録しても、自分から案件に応募しなければ仕事をすることはできません。

ここで気を付けたいのが、案件に応募する際の提案文です。

提案文とは、クライアントに対して「仕事をさせてください!」と自分を売り込む文章のことです。

 

提案文に書く内容としては

  • なぜこの仕事の興味を持ったか
  • 今回の仕事でどんなことができるか
  • その根拠(これまでの職歴など)

です。

 

この提案文をきちんと書くことで、仕事を受注できる可能性がグッと上がります。

大学生がWebライターで稼ぐ5つの手順

低単価の案件で実績を作る

まずは低単価の案件で実績を作りましょう。

実績とはこの画面です。

プロフィールに

  • 仕事を受注した数
  • 評価

などがプロフィールに記載されます。

 

実績があることで、クライアントに信用してもらうことができるため、まずはこの実績を作る仕事をしましょう。

得意なジャンルを作り文字単価を上げる

ある程度実績を作れたら、自分が得意なジャンルを作りましょう。

Webライターとして単価を上げていくためには、ジャンルを特化する必要があります。

 

大学生におすすめなジャンルは

  • 留学
  • 仮想通貨
  • 英会話
  • 美容
  • 化粧品

などです。

 

学歴や経歴など全く関係なく書くことができ、需要が高いジャンルのため案件の数も多いです。

たとえ詳しくないジャンルだったとしても、執筆していくうちに詳しくなりますし、本などで勉強することもおすすめです。

ライティングスキルを磨き文字単価を上げる

Webライターにおいて非常に重要なのが、ライティングスキルです。

ライティングスキルと言っても、複数の種類があります。

 

Webライターで主に使われるスキルは

  • SEOライティング
  • セールスライティング
  • コピーライティングです。

SEOライティングとは、Googleで検索結果を上位に表示させるためのライティングスキル。

セールスライティングとは、商品を買ってもらうために読者の気持ちを動かすライティングスキル。

コピーライティングとは、キャッチコピーのように、読者の「知りたい!」という気持ちを刺激するライティングスキル。

これらのスキルを身に付けていると、非常に需要のあるライターとなることができます。


【中古】沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉/松尾 茂起、上野 高史

SEOライティングを学ぶなら、ぶっちぎりでこの本をおすすめします。

SEOとは、一見難しそうですが、漫画のように読むことができ、頭にすらすら入ってくるのが特徴です。

本を読み終わった時には自然とSEOライティングの知識が習得できています。

ポートフォリオを作る

ある程度の実績を積み、文字単価を上げたところで、ポートフォリオを作成してみましょう。

ポートフォリオとは、Webライターとして過去にどのような活躍をしたかをまとめたものです。

 

ポートフォリオに記載すべき情報は、

  • 過去に執筆した記事
  • その記事がどのような結果をもたらしたか(例えば検索順位が3位になったなど)

です。

 

クライアントがポートフォリオを読み、

お客さん

このライターにお願いすればサイトのPV数が上がるかも!

など、自分に仕事を任せてくれた時に何ができるかを想像させるようなポートフォリオにすると非常に良いでしょう。

継続案件をいただく

高い文字単価での継続案件が、Webライターとして稼ぐ大きなポイントになります。

 

単発の仕事をしていると、どうしても営業にかける時間がかかってしまいますが、継続案件であれば営業の必要もなく安定した収入を得ることができます。

 

継続案件をいただくためには、

  • クライアントとのスムーズなコミュニケーション
  • 指示されたことへのスムーズな対応
  • 質の高い記事を納品する

などのポイントがあります。

 

「そんなの当たり前のこと」と思うかもしれませんが、Web上のやり取りだと意外とむずかしいものです。

顔の見えない相手に対して、気遣いをしたり、スムーズなコミュニケーションを取ることは簡単ではありませんが、これができるようになれば継続案件をいただくことも可能です。

筆者が大学生でWebライターを始められなかった理由と解決策

ここまで記事を書いてきて、

 

本当に大学生からWebライターを始めていればよかった…

深く深く後悔しています。

筆者がなぜ大学生でWebライターを始められなかったかをお伝えしたうえでの経穴策を提示するので、Webライターを始めるのに躊躇している大学生の方は是非ご覧ください

自分に執筆できる記事なんて無いと思っていた

大学生の自分なんかにかける記事なんてない

と思っていたのが一番大きく、クラウドソーシングサービスに登録していたものの、案件に応募することができませんでした。

 

しかし、上記でも述べたように、大学生でもかける記事はたくさんあります。

むしろ、大学生だからこそかける記事があります。

 

自分には特別なスキルがないから無理だ

と謙虚になりすぎず、とりあえずやってみれば良かったと本当に公開しています。

提案文の書き方が分からなかった

クライアントに対する提案文の書き方が分からず、というか

自分という大学生が、社会人相手に提案するなんて恐れ多い

とビビっていました。

 

しかし、今は「提案文 書き方」とググればいくらでも正解が出てきます。

それを参考に提案文を書けば、大学生であろうと、初心者であろうと、クライアントの心に刺さる提案文を書くことができるのです。

 

今は、検索すれば何でも勉強できる時代になりました。

そのため、少し分からないことがあっても、教えてくれるメディアやページが沢山あるので、それらを大いに利用しましょう!

文章の書き方が分からなかった

そもそも、文章の書き方が分かりませんでした。

当時、「Webライター」という職業が、非常にハードルの高い職業に感じてしまい、またまた

自分にはできない…

と根拠のないネガティブモードに入ってしまいました。

 

しかし、初心者のころはクライアントから記事の書き方について教えていただいたり、「こんなイメージの記事にしてください」というマニュアルをいただいたりしました。

そのため、

 

記事の書き方が全く何も分からない

と言う方でも、そこまでビビる必要はありません!

絶対に大学生のうちからWebライターを始めるべき!

ここまで、大学生がWebライターで稼ぐための5つの手順について解説してきましたが、Webライターとして稼ぐイメージを持っていただけたのではないでしょうか。

 

大学生からWebライターを始めるメリットは本当に沢山ありますし、一度クラウドソーシングサービスに登録するだけでは何のリスクも無いので、始めない手は無いのではないでしょうか。

 

筆者は、大学生のころにWebライターとして活動しなかったことを、本当にかなりすごく後悔しています…

今、この記事を読んでくださっている大学生のみなさんが後悔しないことを祈って、思いのたけをつらつらと書き連ねました。

 

少しでもWebライターに興味のある方は、是非今すぐ始めてみましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

会社員のときに副業でライターを始め、1年で独立。
Gallup認定ストレングスコーチを取得。

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